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archive on the minor

過去帳の類

グランドピアノを居間に置く計画を実行する

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購入前調査として、クラビノーバダンボールを追加しC1サイズ奥行き161cmを試したのは既報の通り。

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 調査から1ヶ月。ついにヤマハC1Xが到着しました。やったぁ!

Yamaha C1X

到着レビューを早速。元々のクラビノーバはCLP306PEで、普段はヴォリューム最大で使用しておりました。C1Xの音量は同等もしくは少し籠もって大人しいくらいです。これまで電子ピアノを鳴らして弾いていたお宅では、問題なく設置できるでしょう。

低音の響きは電子楽器の方がきちんと再生されるみたい。そこがこのサイズの残念なところなのでしょう。ショートスケールのエレベみたいな感じ。

鍵盤のタッチはクラビノーバと比べて...って、きっと比べて欲しくない事柄なのだと思います。かねてより「発表会のグランドピアノは重い」と嘆いていた息子の言葉は正しく、弾きやすいのはクラビノーバ、弾き応えがあるのがグランドピアノ。そこに限界を感じての買い換えでしたから、必要に応じて選択するのが良いのだと思います。

黒光りの威圧感はそれなり重厚ですが、12畳間だと隣でご飯を食べるスペースも十分確保できます。是非ご検討下さい(ヤマハの回し者かっ!)。