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archive on the minor

過去帳の類

Alesis iO DockをiPad miniで使う

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今年のNAMMでいよいよiO Dock2が発表されました。iPad1〜4まで対応、ってことは30pinとLightningに両対応。どうなってんのかな?と思って写真を見ると、コネクタ部分が左から右に変更となり、スライドしてドッキングからスライドして入れてからケーブルを繋ぐ仕様に変わったようですね。なるほど、これであれば将来的にiPad mini用のアダプタプレートを「別売り」すれば、Focusrite iTrack Dockに負けないかも。

iO Dockは30pinのみ

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30pinはこんな形。あんなに早く30pinが消滅するとは思いませんでしたけど、もはやメイン使用はiPad mini retinaなので、オーディオインターフェイスとしてのiO Dockが使えなくなるのは実にもったいない。そこで試しにminiを置くだけ置いてみるとこんな感じです。

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うわ、だめだこりゃ。

ケーブル変換で対応してみる

iO Dockにminiを装着することは諦めて、変換ケーブルで繋いで見ることにしました。まずはアマゾンでDock Xtender Cable 6feet Blackを購入し接続。

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次にApple  Lightning - 30pinアダプタを購入し接続。

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そしておもむろにiPad mini retinaを接続すると...

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こんな感じになりました。延長して変換していますが、問題なく接続できました。MIDIキーボードを使っての演奏もOK。ビデオ撮影時に高音質で録音することもできました。どうせ撮影はK&Mとかのホルダーに付けたほうが便利なので、ドックにビルトインしなくても問題なかったというわけです。ただ、ケーブルが結構高いんですよねぇ。