読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

archive on the minor

過去帳の類

PadとかWifiとか

忘れていること

生活がPadに浸食されて久しい今日この頃ではありますが、作業の中心はいまでもパソコン、いやmacなのは20年前から変わりないところ。キーボードを叩き、トラックボールを操作する。染みついた動作に迷いはなく、実に使いやすい。

しかし先日息子と話していて、PCを起動するという概念がないことに気づかされました。たまに聞こえる「ジャーン」という起動音がどうにも古めかしいとのこと。最近は起動音を切っているmacが増えたので、年数回しか聞かない音です。私らには「ジャーン」を聞いて数秒後にリンゴのマークが見えたら一安心...てなもんでしたけど、それからさらに数分待ってなんて、確かにiPadはいちいち起動させることなく普段からスリープ運用ですから、その待ち時間が耐えられない?いや、不思議な時間なだけか。

パソコンに興味はあれども、それよりもはるかに便利なPad類が定着したので、小学生の彼らはかつてパソコンがデジタル機器なのに持ち合わせていた「ワビサビ」を体感することなく成長するのでしょう。漫画本も数回読んだら勝手に電子化されちゃうし、3DSの攻略は傍らに置いたiPadでユーチューブを見ながら進めるわけだし。何もかも5年前くらいから変わってしまったのですね。

今後はどうなる

それで本題。最近ではすっかりiPad miniとNexus7のサイズに慣れたので、iPad2を持つとドッチリ重い感じがします。Nexusでyahoo booksとkoboを比べると、ソフト的にyahooの方が優れています。kobo本体もダメでしたが、ソフトもダメダメ。オススメとか更新情報とかうざいのは、さすが楽天!といったところ。結局Nexusはyahoo booksとmusic unlimited専用機とし安定運用しています。

iPad miniはさすがに不具合なく動いています。iPad2もまだまだ現役。スライドマシンとしても活用しています。パッド類が増えたので、wifiルーターを導入して車載し始めました。次の車ではナビ不要、ブルートゥースオーディオだけで十分になるんだろうな。